Event is FINISHED

【クリエイター必見】Creators Meet TAKAOKA 〜高岡の、匠の技と秘密。地域で出合う新しいものづくりの形〜

Description

地域はクリエイターの創造性を拡張し、クリエイターは地域のものづくりを革新する。

伝統の技から最新産業まで、ものづくりの盛んな富山県高岡市。その背景にある、厳しくも豊かな自然の恵み、加賀藩主・前田家の歴史文化、「真宗王国」と呼ばれる仏教的な精神風土などの魅力と秘密は、これからのものづくりと 消費のあり方を探るための刺激やヒントになると考えます 。
この秋、私たちはものづくりに携わる人・関心のある人たちとの新しい出会いや協働の可能性を求め、高岡の魅力と秘密の一端をお伝えするイベントを開催すると同時に、1 1月に行う「クリエイター向けモデルツアー」の参加者を募ります。

Creators Meet TAKAOKA 〜高岡の、匠の技と秘密。地域で出合う新しいものづくりの形〜
2019年10月7日(月) 14:00~20:30
展示/ワークショップ/トークセッション+交流会

【トークセッションと交流会 19:00〜20:30】
Session 1: 
ナガオカケンメイ (デザイン活動家、D&DEPARTMENTディレクタ ー)× 島谷好徳(鍛金職人、シマタニ昇龍工房4代目)

Session 2:
小池博史(クリエイティブ・ディレクター、NON-GR ID INC.代表)× 佐野文彦(美術作家・建築家)× 尾崎 迅(金工作家)

モデレーター:林口 砂里(エピファニーワークス代表)

トークの後は、高岡の作り手、ゲストスピーカーとの交流 会。d47食堂による富山の食材を使ったオリジナルメニ ュー、そして富山の地酒もお楽しみください。
ケータリング:d47食堂

◎「トークセッション+交流会」は事前予約が必要です。こちらのページからお申し込み下さい。
定員:100名
参加費:500円

申込み締切:2019年10月6日(日)
※当日分のチケットも用意してあります。当日ご参加の場合は受付で500円をお支払いいただければ大丈夫です。

【伝統工芸ワークショップ 14:00〜18:00】
「すずがみ」叩き体験 講師:島谷好徳(鍛金)
「螺鈿細工」のお箸作り 武蔵川剛嗣(螺鈿細工)
◎事前予約不要、参加費(材料費)別途。所要時間30〜 60分。

主催:富山県高岡市 http://bunkasouzou-takaoka.jp
企画・運営:(有)エピファニーワークス
問合せ先:(有)エピファニーワークス info@ep iphanyworlks.net


◉2019.11.22〜23(1泊2日)、富山県高岡 市でクリエイター向けモデルツアーを実施します。伝統〜 先端までものづくり工房・工場や歴史文化を訪ねる旅。本 イベントにて参加者を募集します!


トークゲストプロフィール
ナガオカケンメイ(デザイン活動家・D&DEPARTMENTディレクター)

すでに世の中に生まれたロングライフデザインから、これからのデザインの在り方を探る活動のベースとして、47の都道府県にデザインの道の駅「D&DEPARTMENT」を作り、地域と対話し、「らしさ」の整理、提案、運用をおこなっている。'09年より旅行文化誌『d design travel』を刊行。'12年より東京の渋谷ヒカリエ8/にて47都道府県の「らしさ」を常設展示する、日本初の地域デザインミュージアム「d47 MUSEUM」を発案、運営。’13年毎日デザイン賞受賞。'19年ロングライフデザインのマーケットをつくり手、売り手、使い手の垣根を越えて応援する雑誌『d news』を創刊。20年春にD&DEPARTMENT初の宿泊機能をもつ拠点を韓国チェジュにオープン予定。www.nagaokakenmei.com

小池 博史(クリエイティブディレクター・(ノングリッド・イメージソース代表)

ビジュアルデザインからコミュニケーションデザイン、ブランディング、デジ タルテクノロジーを活かした作品まで、幅広いクリエイティブワークの実績を もち、国内外のクリエイティブ・アワードを数多く受賞。またグローバルに活 動するトップクリエイターのマネージメント、生産者とのつながりや食材にこ だわったジュースブランド「Why Juice?」と三者間で可能性を引き出し合いな がら、デザインを通して人と社会を結ぶプラットフォームを構築。2019年創立20周年を迎え、「信頼」をコンセプトにした周年パーティーをBA-TSU ART GALLERYにて開催。次の20年に向け、より本質的なもの、大事にしていきた いものにきちんと向き合ったデザインを提供するべく、ものコトモノ作りに取り組んでいる。 http://non-grid.com

佐野文彦(建築家・美術家)


1981年奈良県生まれ。京都、中村外二工務店にて数寄屋大工として弟子入り。年季明け後、設計事務所などを経て、2011年独立。現場を経験したことから得た、工法や素材、寸法感覚などを活かし、コンセプトから現代における日本の文化とは何かを掘り下げ作品を製作している。2016年には文化庁文化交流使として世界16か国を歴訪し各地でプロジェクトを敢行。様々な地域の持つ文化の新しい価値を作ることを目指し、建築、インテリア、プロダクト、インスタレーションなど、国内外で領域横断的な活動を積極的に続けている。http://fumihikosano.jp

島谷好徳(鍛金職人・シマタニ昇龍工房四代目)

加賀藩主であった前田利長が町の繁栄を図るために歴史が 始まった高岡銅器。美術工芸品としてスタートし、その 後、仏具、鍋釡、茶道具等として国内外に広く普及した。 当工房は1909年創業し、おりん作り一筋、一子相伝によ り仏教伝来の伝統技法を今に伝えている。真鍮板から最後の調律まで、職人の手でおりんを完成させられる工房は現 在ほとんどない。また錫でできた曲げられるお皿など新しいプロダクトにおいても定評がある。 http://www.syouryu.co.jp

尾崎 迅(金工作家・高岡伝統産業青年会会長)

1982年生まれ。鋳造に魅力を感じ、高岡で制作をする金工作家。 鋳物を専攻した金沢美術工芸大学を2005年に卒業。2009年より鋳造メーカーに勤務し制作を開始。2014年に独立し、作品制作と研磨職人を両立している。鋳物の質感にこだわりをもち、研磨に特化した制作を手がける。鋳物製造の知識を生かしデザイナーとしても活動する。銅合金のもつ抗菌作用を生かした花器や素材の永年性に着目した作品を制作している。https://www.hayateozaki.com

ワークショップ講師プロフィール
武蔵川剛嗣(螺鈿細工職人・武蔵川工房)

国が指定している伝統的工芸品の一つである、螺鈿加飾が 特徴的な高岡漆器。螺鈿とは貝殻の内側、虹色光沢を もった真珠層の部分を削り出した板状の素材を、漆地や木地の彫刻された表面にはめ込む装飾技法。日本には8世紀に伝わり、当時は楽器などの装飾に使用されていた。武蔵川工房はこれら漆器への螺鈿加飾を中心に、建築、家具、金属、ガラス製品などあらゆるものへの加飾に挑戦している工房である。

https://raden-musasigawa.com/wp/


富山県高岡市について

加賀藩主であった前田利長が町の繁栄を図るために歴史が 始まった高岡銅器。美術工芸品としてスタートし、その 後、仏具、鍋釡、茶道具等として国内外に広く普及した。 当工房は1909年創業し、おりん作り一筋、一子相伝によ り仏教伝来の伝統技法を今に伝えている。真鍮板から最後の調律まで、職人の手でおりんを完成させられる工房は現 在ほとんどない。また錫でできた曲げられるお皿など新しいプロダクトにおいても定評がある。https://bunkasouzou-takaoka.jp


【個人情報の取り扱いについて】
お申込みに際してご登録いただいた個人情報は、主催者が管理し、また委託を受けた委託先は本企画の実施運営および主催者の各種イベント等のお知らせに関わる作業のみを目的として使用いたします。個人情報は、契約に基づく委託先を別として第三者には提供いたしません。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#480535 2019-10-07 03:26:31
More updates
Mon Oct 7, 2019
7:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
渋谷ヒカリエ 8/COURT
Tickets
トークセッション+交流会 SOLD OUT ¥500
Venue Address
渋谷区渋谷2丁目21 Japan
Organizer
Creators Meet TAKAOKA 〜高岡の、匠の技と秘密。地域で出合う新しいものづくりの形〜
53 Followers